IndexFungorumを眺めていて、R.H. Petersenさんが2010年に新属Hymenopellisを設立したことは分かった。Hymenopellisにはどんな種があるのだろうと見てみるとHymenopellis chiangmaiaeがある。で、Xerulaを見てみるとXerula chiangmaiaeがあり、Xerula chiangmaiaeは
Xerula raphanipes (Berk.) DörfeltのシノニムということになっていてXerula raphanipesはCurrent Name。Hymenopellisの方にもHymenopellis raphanipesがあり、今のところHymenopellis はCurrent Nameになっていないということだよね?
増補改訂版「日本のきのこ」 がその属名を採用しているということは、R.H. Petersenさんの分類
に賛同を支持している、もしくは今後主流になっていくだろう(それとも既に主流?の)新属とみているという事なのかな ?
それと、下のHymenopellisにはチェンマイツエタケが重複してるってことだよね?
ツエタケも流動の最中ということか?
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ツエタケって、20倍か40倍の対物レンズで検鏡が済んでしまい
(油浸を使わなくて済むので楽チン)
シスチジアなどの組織がとても見やすいし好感の持てるきのこなんだけど
じつは~・・・って感じ。
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