2014年8月1日金曜日

怖いといえば

10日くらい前のこと
防風林でタモギタケの群生を見つけ写真を撮ろうとしていた時
一匹のススメバチが近づいてきた。ジッとしているとホバーリングしながら今にも腕にとまりそうだった。手持ちの蚊取り線香の煙を近づけても煙から5cm位離れるもののなかなか離れようとしない。
仕留めることはおそらく無理、下手に振り払えば敵とみなされ、仲間を呼ばれては大変、その場をそっと離れることにした。ある程度までくるとスズメバチの方から離れていった。正直刺されるんじゃないかと思った一件があった。

そして、昨日
我が家の小さな畑に植えられているトマトを見に行った。遅蒔きだったのでまだ青く、収穫はまだまだと見ていると、またもやスズメバチがやってきた。ジッとスズメバチの動きに注意を払っていると、そのスズメバチはなんと頭に止まってしまったのだ。「ここは私の縄張りで、お前の縄張りではない」と心で叫んだが、スズメバチに届くはずもない。そっとそっと玄関までくるとスズメバチは頭からやっと離れ玄関に逃げ込み難を逃れたが・・・この時も刺されるかもしれないと怖かった。

私に怖いものはあるのか、なんて言われそうだけど
スズメバチは(も)やはり怖い。



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