2012年11月13日火曜日

ふたたびツエタケ

風邪気味で不調・・・- -;
標本の整理をしていると、9月29日に書き込みをしていたツエタケの乾燥標本が出てきた。
9月29日に掲載したツエタケの写真

やっぱ、やっておかなくちゃとその乾燥標本から切片を作り出し、顕微鏡で覗いてみた。
生標本で見たときには、カバーガラスにコツンコツンと振動を与えると、側シスチジアが飛び出しよく見えていたのに、乾燥標本だといくつかの切片を除いてやっと側シスチジア全容が見えるもの2個を見つけた。標本の状態が悪いのか?・・・いや、縁シスチジアはヒダ縁がすべて縁シスチジアで被われているような状態で、縁の方は形が壊れることもなく難なく好きなものを写真に撮れたので、このきのこの場合側シスチジアは乾燥に弱いのかもしれない。
 で、胞子・傘シスチジア・縁シスチジア・側シスチジアの写真を撮り、Inkscapeで練習。

やはり、チェンマイツエタケだろうか・・・。
きっと柄シスチジアも確認しなくっちゃならないのだろうと思いつつ
冬場の楽しみにとっておこうと思う。
(本当は、「生標本で見たい」がホンネで、乾燥標本からあまり見たくはないんだけど)

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